山口市大内小京都G様邸 外壁塗装

外装戸建住宅

ouc_g_top

G様との出会い

既に断熱塗料ガイナのことは知人からお聞きになっておられたG様。
家の断熱性能を上げたいということで、ガイナと窓工事をご依頼いただきました。

屋根、壁、窓を同時に断熱性能を上げたことで夏も冬もこれまでよりも
一段と快適にお過ごしいただけることと思います。

壁の色を階層で分け、アクセントの化粧胴差や屋根の色などをG様ご夫妻と
しっかりと検討させていただきました。


工事の様子

ouc_g_01塗装前
ouc_g_02先ずは高圧洗浄です。セメント瓦に付着した汚れを
シッカリと洗浄します。
ouc_g_03壁洗浄。
ouc_g_04基礎巾木も塗装に備えて
シッカリと洗浄しておきます。
ouc_g_05全体がしっかり乾燥したところで
早速軒天の塗装から。
ouc_g_06下塗り+上塗り2回で丁寧に進めます。
ouc_g_07各部に配置された鉄板部材は
錆止めの下地剤を塗布してから
上塗りをしていきます。
ouc_g_08壁塗装。
下塗りの段階です。
ouc_g_09今回使用したガイナ。
日新産業から調色されたものが届きます。
ouc_g_10均一に下塗りを塗布していきます。
ouc_g_11そして上塗りを2回。
ガイナの厚みは乾燥後で約30.3~0.4㎜と一般的な
シリコン塗料の厚みの約2倍ほど。
しかしこのたった数㎜の厚みで
驚異の断熱能力を発揮します!
ouc_g_12破風板はしっかりとケレンし、錆止め後
塗装していきます。
ouc_g_13
ouc_g_14色があせてきた雨樋も
均一にケレンした後、上塗りを2回塗布します。
ouc_g_15
ouc_g_16
ouc_g_17
ouc_g_18基礎水切り鉄板。
ouc_g_19
ouc_g_20基礎巾木も調整課を防ぐために
シッカリと保護塗料を塗っていきます。
ouc_g_21雨戸板も腐食が進んでいますね。
シッカリと手を入れることで腐食を食い止めます。
ouc_g_22ケレン。
ouc_g_23錆止め。
ouc_g_24上塗り。
ouc_g_25
ouc_g_26
ouc_g_27こちらは屋根の下塗り。
ouc_g_28ガイナ上塗りを二回。
刷毛とローラーを巧みに使用し、
入念に塗装していきます。
ouc_g_29G様邸では、塀塗装もご依頼いただきました。
貼りついていたツルを撤去し、しっかりと洗浄。
ouc_g_30
ouc_g_31
ouc_g_32
ouc_g_33

施工後

ouc_g_34完成です。
ouc_g_34a
ouc_g_35各部位が鮮明に塗り分けられているのは
精度の高い養生も一役買っています
ouc_g_36
ouc_g_37軒天
"雨樋 軒先
ouc_g_39破風板ムラなくきれいですね。
ouc_g_40シャッターボックス
ouc_g_41こういった小さな部材の塗装精度が
全体の印象を変えてしまいます。
ouc_g_42
ouc_g_43
ouc_g_44
ouc_g_45この軒天と化粧胴差の取り合い部は
普段なら見えない高いところにありますが
こういったところの精度も妥協いたしません。
ouc_g_46
ouc_g_47屋根のガイナ。N-50と濃い色ですが、光の反射率が高く
白っぽく見えています。
ouc_g_48瓦の小口も綺麗に塗られています。
ouc_g_49このフワフワっとした肌がガイナの特徴です
不思議と防汚性に優れています。
ouc_g_50塀もリフレッシュ。
ouc_g_51

ouc_g_before
ouc_g_after

最後に

細部にまでとことんこだわったG様邸。
断熱塗料ガイナをご採用いただき、これからより快適な日々をお送りいただけることをお祈りいたします。

G様ありがとうございました!