山口市赤妻町K様邸 外壁塗装

外装戸建住宅

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K様との出会い

当社HPをご覧になりお電話をいただきました。
ハウスメーカーさんのお宅で築15年ほど。
チョーキング現象が起きていますが築15年でこの程度ならしかたありません。
目地やサッシまわりのシーリングも劣化してきており、割れや剥がれなどが所々。
山口市でも山手側の、すこし高台に位置し、非常に景色がよく空気も済んでいる閑静な住宅街。
高台から市内を望むような立地のため、逆に台風の時などは
様々なものが南側の外壁へあたり易いようで所々ものが当たった形跡があり、削れています。
屋根は風通しが良いためか15年の割にはコケや藻がなく思いのほかきれいでした。

今回ご採用いただいた塗料は当社お奨めの超断熱塗料ガイナ。
通常流通しているシリコン塗料の能力に加え、凄まじい断熱効果をプラスした夢のような塗料です。


施工前

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施工中

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aka_k_04山口市内、特に湯田温泉方面が一望できる素晴らしいロケーション。
aka_k_05さて、早速お約束のバイオ洗浄です。まずは建物を含め、周辺の植栽にも水養生。そしてこれを塗布して約20分程度経過したのちに高圧水洗浄です。
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aka_k_07他の部分も合わせてしっかりとマスキングしていきます。
aka_k_08屋根の状態。北面には苔が。
aka_k_09スレート自体を腐食させる要因となりますが、水はけも悪くなり加速度的に苔が生えるようになりますので早めの対応が大事。
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aka_k_11洗浄後の屋根。新築時の塗料でも劣化しているものは剥げ落ち、このような状態に。白く地肌が見えてしまっています。棟の鉄板部分なんかはとくに劣化しやすいところ。かなり白ボケているのがお分かりになると思います。
aka_k_12スレート屋根の先端部分。ここからもジワジワ風化しています。
aka_k_13洗浄後、塗装をする前の大切な下準備。シーリング補修は打ち替え・打ち増しを状況に応じて施工していきます。
aka_k_14除去をするとこんな状態。
aka_k_15マスキング後、下塗りをして打ち込んでいきます。
aka_k_16また、水切り鉄板のジョイントなども基本的に全数このように打ち増ししていきます。
aka_k_17飛来物との衝突で欠けているサイディングもこのように処理していきます。
aka_k_18庇の鉄板屋根にもさびて朽ちているところが。
aka_k_19除去したシーリング材の一部です。
aka_k_20そしていよいよ塗装工事。まずは軒天から。以前はアイボリー色でしたが、今回はダークブラウンでメリハリをつけます。
aka_k_21そして壁の下塗り。シーラーの種類はもちろんその色も場所によって使い分けていきます。このあたりの細かい配慮があとあと仕上がりに影響してくるのです。
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aka_k_23ガイナを塗布。目地もそこまで深くなく、ローラーとハケでスムーズに塗る事が出来ました。
aka_k_24建物の付属物まわりも適切な養生を施し、
aka_k_25キレイに仕上げていきます。
aka_k_26キッチリと養生すると、この通りはっきりとキレイに色分けできます。
aka_k_28壁が終わると屋根に取り掛かります。
aka_k_29まずは下塗り。屋根は壁に比べさらに過酷な条件下で塗装が天日に晒されます。ですので、壁よりもさらに強力なシーラーで仕上げていきます。
aka_k_301回目。
aka_k_312回目。もちろん縁切り作業も欠かせません。
aka_k_32水切り鉄板もこの通りキレイに。
aka_k_33薄いオレンジ色の柔らかな屋根となりました。
aka_k_34屋根が終わると細部の塗装。鼻隠しや雨樋などを丁寧に塗っていきます。これら樹脂部分も当然ケレン(やすりで研磨)をしてから塗っていきます。細部まできれいにケレンできているかどうかで塗料の着きの良し悪しが決まってしまいます。
aka_k_35塗装前の樋
aka_k_36綺麗に塗装されました
aka_k_37レンジフードも
aka_k_38このようにきれいに。
aka_k_39経年で白けてきていたインターホンも塗装で綺麗になりました!
aka_k_40玄関の照明器具もこのように。


施工後

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最後に

グレーの壁に黒の屋根でシックな外観から
明るく華やかな姿になりました。ガイナで夏も冬も快適な生活を
ご家族皆様でお楽しみいただけたらと思います。
そして何よりお子様たちがスクスクと元気にご成長なさることを
心より願っております。

本当にありがとうございました。