山口市吉敷I様邸 外壁塗装

外装戸建住宅

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I様との出会い

当社HPをご覧になり、ご来店いただいたのがスタートでした。
屋根壁共に表面の劣化が進行していて、そろそろ……ということで
何パターンか見積もりを作成させていただきました。
もちろん当社おすすめのガイナも。
費用対効果、仕上がり感、耐久性などいろいろとご検討いただいた末
高性能断熱塗料ガイナをご採用いただきました。
建物は軽量鉄骨。断熱材も新築時にはもちろんしっかりと充填してありますが、
経年でその性能は当然落ちてきます。
しかし、それらを入れ替えたり補修したりするためには
当然壁を一度撤去する必要があり、コストもかかります。

ガイナは、外壁美観の復活と、断熱強化の両方の役目を果たす素晴らしい商品です。
この夏、I 様から驚きの声をお聞きするのが本当に楽しみです。


施工前

yoshi_i_01全体的に、屋根・壁共に
表面塗料はかなり劣化しているため、
水はけが悪くコケなどがかなり付着しています。

yoshi_i_02屋根もこの通り。

スレート屋根は表層がハゲるとどんどん水を吸い込んでしまう特性があります。
そしてクラックや欠けが発生してしまいます。

劣化した表層を高圧洗浄で洗い流し速やかに塗装をしなければなりません。
下地の木材に水が回り腐らせてしまうと、
それこそ補修に高いコストを要するようになってしまいます。


施工中

yoshi_i_03さて、早速洗浄です。
お約束のバイオ洗浄、今回は少し濃いめです。スタジオセンスでは、物件の状況により、バイオ洗浄液の希釈濃度を合わせています。
yoshi_i_04周辺への水養生が済んだら建物全体に噴霧していきます。
yoshi_i_05少し時間をおいて高圧水洗浄です。
yoshi_i_06洗浄後の屋根はこの通り。白いところは完全に地肌が……。
yoshi_i_07ちなみに、壁のパネル目地のシーリングもこのように完全に離れているところが多々。
このままでは要である構造体に水が回ってしまう可能性が高いです。
yoshi_i_08洗浄を終えると
下地作成作業に入ります。
yoshi_i_09今回は新築時のシーリングを全数打ち替えました。
上の写真のようにシーリングが黒く変色し、この上からシーリングを増し打ちしてもこの黒シミがまた何年か後に浮き出てしまう可能性があるからです。
yoshi_i_10差し掛け屋根の壁取り付き部もかなりの劣化。
今回ここも新たなものにやり変えます。
yoshi_i_11フード周りもしっかりと。
yoshi_i_12シーラー塗布後、シーリング材を充填します。
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yoshi_i_15以前は白っぽかったのですがブラウンへイメージチェンジ。
yoshi_i_16軒天はほとんどの現場で真っ先に塗装する箇所です。
yoshi_i_17軒天を終えるといよいよ壁に取り掛かります。シーラーを塗布し、ガイナを塗っていきます。
yoshi_i_18軒天、サッシともメリハリがついてきました。
yoshi_i_19養生はしっかりと丁寧に行うことで、このような綺麗な際となります。養生をしない、もしくはいい加減にしてしまうとこの綺麗なラインが出ません。
yoshi_i_20屋外コンセントもこの通り。
yoshi_i_21軒天と同じく、白っぽい色から落ち着いた色に。
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yoshi_i_23ケレン後、錆止めを塗布します。
yoshi_i_24壁を終えて最後に屋根に取り掛かります。
yoshi_i_25スレート屋根はご覧のとおり棟の鉄板もところどころ錆びています。
早急にサビを落とし塗装します。

yoshi_i_26ガイナ塗布。

通常このように薄い屋根の場合、縁切りはヘラで施工していきます。

yoshi_i_27雨樋もケレン後塗装です。
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yoshi_i_30雨戸板も塗装すると綺麗に生まれ変わります。
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yoshi_i_32そして完成です!


施工後

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最後に

真っ白な外壁、落ち着いたグレーの屋根、シックな茶色の軒天が
とてもマッチしたお住まいとなりました。
特筆すべきはやはり暑い夏と寒い冬におけるガイナの断熱効果。
当物件のように住まいの断熱不足をお感じになられる場合は
ぜひガイナをお勧めいたします。
必ずその効果はご体感いただけることと思います。

I 様、ありがとうございました。