山口市大内矢田K様邸 外壁塗装

外装戸建住宅

yama_k2_top

K様との出会い

当社HPをご覧になり、お問い合わせいただいたのが最初でした。
ハウスメーカーさんで建てた家も、はや10年を経過。
そろそろ…という事で、ご来店いただき、当社の外壁塗装に対する考え方や
各種塗料のご説明をさせていただき、次世代断熱塗料ガイナをご採用いただきました。

K様のような2階建てのお宅にはもってこいの断熱塗料。
特に真夏の暑い時期にはその効果をしっかりとご体感いただける塗料です。

1階と2階で色分けをし、つや消し仕上げのガイナでしっくりと落ち着きのある風合いへ
リフォームさせていただきました。


工事の様子

yama_k2_01比較的シーリングの状態は良好でしたが、
サイディングの塗装表面は
全体的に劣化していました。
yama_k2_02シーリングも一部切れており、
すでに水が浸入していたと思われます。
yama_k2_03放置しておくと、内部の劣化につながりますので
早急に補修が必要です。
yama_k2_04
yama_k2_05軒天は目立ってカビなどで汚れてはおらず、この度は、明るいグレーから、落ち着いた濃いめのグレーにお色直しとなりました。
yama_k2_06
yama_k2_07
yama_k2_08軒天を終え、早速壁ぬり開始。適切に養生を施工し、下塗りです。
yama_k2_09ガイナの仕上がり塗厚は約0.5~0.6ミリ。
一般的なシリコン塗料の0.3~0.4ミリと比べるとおおよそ倍近い厚さとなります。
その塗膜の水分が約一か月かけて揮発し、その過程でゆっくりとセラミックビーズが塗装表面に約30もの層を形成します。
yama_k2_10いつものように、ハケとローラーを駆使し、均一に塗布していきます。
yama_k2_11窓の養生も万全です。
しっかりと養生することで、ガイナ塗装にしっかりと集中できます。
yama_k2_12雨樋も養生は欠かせません。
yama_k2_13バルコニーの内部壁もキレイになりました。
yama_k2_14塗面の拡大写真です。
yama_k2_15屋根は窯業瓦のため塗装いたしませんが、
棟を納める水切り鉄板はケレン後錆止めを塗り上塗りをしていきます。
yama_k2_16ちなみに谷板金も忘れてはいけません。
yama_k2_17いよいよ完成に近づきました。1、2階の色味も美しいですね
yama_k2_18サッシ周りはこの通り。
yama_k2_19雨樋もピカピカです。
yama_k2_20その他、建物の付属部品も綺麗に塗装します
yama_k2_21換気フード
yama_k2_22シャッターボックス
yama_k2_23シャッター雨戸板もこの度塗装させていただきました。
yama_k2_24吹付のため、養生は大変ですが、きれいになります。
yama_k2_25
yama_k2_26インターホンや郵便受け、玄関照明などの周辺もしっかりと養生の後、きれいに塗装していきます。
yama_k2_27
yama_k2_28
yama_k2_29
yama_k2_30
yama_k2_31
yama_k2_32電力メーター周りや配管カバーは意外と見落としがちな部分です。これらの周辺もしっかりと丁寧に塗ることでこのように美しい仕上がりとなります。
yama_k2_33
yama_k2_34
yama_k2_35最後に玄関戸も塗装させていただきました。養生だけでもご覧の通り。
平滑な面に平滑な塗装を施すには吹付となります。周辺に気を配りながら丁寧に進めさせていただきました。
yama_k2_36そして完成です。

施工前

yama_k2_before

施工後

yama_k2_after


最後に

生まれ変わった我が家にK様も大変お喜びいただけたようです。
工事時期がちょうど秋ということで、
ガイナの恩恵はなかなかご体感いただけませんが、
冬には暖房能力の差を早速味わっていただけるものと思います。

装い新たにますますご家族の皆様が快適にお過ごしいただけますよう
スタッフ一同心より願っております。

K様、ありがとうございました。