山口市湯田温泉H様邸 屋根塗装

屋根・屋上戸建住宅

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H様との出会い

雨漏りの一報を受け、RC造陸屋根の防水工事のご依頼をいただきました。

塗膜防水の施工となりましたが、仕上げ材として”ガイナ”を施工させていただくことに。
合わせて、屋根の一部のガルバリューム鋼鈑も錆びて、ところどころ穴が開いている箇所については
カバー工法をご提案させていただきました。


施工前

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yama_h_02既存はシート防水でした。勾配が不足しており、排水ドレンに水がしっかりと落ちない状況でした。
yama_h_03このような状況が続くと防水面に悪影響を及ぼします。
yama_h_04温水器にも水漏れが。こちらも原因の部品交換をさせていただきました。

施工中

yama_h_05上記の温水器を一時撤去し、早速防水工事をスタートさせます。先ずは既存シートの剥がしから。
yama_h_06そして下地処理してからの下塗り材塗布。この作業が要です。
yama_h_07上塗り材を塗布していきます。
yama_h_08ドレン周りは特に注意して作業します。
yama_h_09板金部分も無事カバー工法で施工。
yama_h_10某水面、板金部分ともに、仕上材としてガイナを塗布。
yama_h_11下塗りの後二度上塗りをします。
yama_h_12完成です。ガイナでも一番効果のある「白」を施工。陸屋根で周囲から見えないので効果優先です。

施工後

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最後に

屋根の塗り替え工事はもちろん、今回のように雨漏りからの防水工事の場合でも、
同じ仕上げ材を塗布するのであれば断然ガイナです。
一般的な遮熱塗料と違い、一年を通してその効果の恩恵を受けることが出来る唯一の塗料といってもいいかもしれません。

ちなみにガイナの効果は如実に表れました。
2か月間分の1階と2階の夕方の温度差を毎日記録していただいておられたのですが、
その記録によると、RC造ということもあり、これまでおそらく5度以上はあっただろう温度差が
1度以上温度差が生じた日は数日程度でした。
今回は陸屋根のみのガイナ塗装でしたが、もしも壁にも塗布したとすれば更なる効果が期待できるのは想像に難しくありません。さすがガイナですね!

防水の上塗り材が多数ある中、この度ガイナをご選定いただきましたH様、
本当にありがとうございました。