防府市岩畠K様邸 屋根・外壁塗装

外装屋根・屋上

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K様との出会い

お客様からのご紹介がきっかけで
屋根外壁塗装工事をお任せいただくことになりました。

とてもかわいらしいデザインのご自宅で屋根も壁も老朽化に伴い
再塗装を、ということで、すでにお調べになられておりました
断熱塗料ガイナ指名でご提案させていただきました。

壁のチョーキングは勿論、シーリングも経年劣化しており、
しっかりと下地処理をさせていただいた上で
とても素敵な色を施工させていただきました。


施工前

hofu_k_01施工前


施工中

hofu_k_02足場をかけてまずは高圧水洗浄で
こびりついたコケや汚れをしっかりと落としていきます。
hofu_k_03壁洗浄
hofu_k_04基礎幅木も保護塗料を塗布するため
シッカリと洗浄しておきます。
hofu_k_05一通り乾燥したら、シーリングの打替え工事です。一本一本丁寧に剥ぎ取り養生テープを施工していきます。
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hofu_k_07次は軒天です。
刷毛とローラーを使い分けながら均一に仕上げていきます。

hofu_k_08破風・鼻隠し塗装です。

日や雨の当たり方で意外と劣化が進んでいることも多いので注意が必要です。

hofu_k_09基本的に塗装工事にはケレン作業が必要不可欠です。
決してお施主様にはわからない地味な工程ですが、塗装の耐久性に大いに影響を与えます。
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hofu_k_11そしていよいよ壁塗装です。

適切な下塗り材を選定し、
ガイナを塗布していきます。

ガイナは非常に特殊で繊細な塗料。
メーカー規定を順守し、
適切に塗布していきます。

hofu_k_12ガイナを塗るなら、
是非ガイナ認定施工店のスタジオセンスにお任せください。
hofu_k_13既存色よりも少しグリーンのはいった
明るいホワイトです。
hofu_k_14軒天との際も繊細な筆さばきにより
綺麗に仕上げていきます。
hofu_k_15ガイナ二回目
hofu_k_16ポーチの柱も綺麗に塗装します。
hofu_k_17雨樋
hofu_k_18基礎水切り板金も細かい作業ですが、しっかりと隅々までケレンしてから塗装していきます。
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hofu_k_20基礎幅木

コンクリートの中性化や、今後のクラックに対応するために塗装することをお勧めします。

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hofu_k_25壁を一通り終えて今度は屋根です。

鉄板部はしっかりとケレンします。

hofu_k_26錆止め塗布
hofu_k_27コロニアルは高圧洗浄だけでは十分に綺麗になりません。1枚1枚チェックしながら、下地を整えていきます。こうした細かい作業が当社自慢の塗装クオリティなのです。
hofu_k_28下塗り材塗布
hofu_k_29ガイナ塗布1回目
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hofu_k_312回目

ちなみにガイナの完成塗厚は
0.3~0.5と一般的なシリコン塗料の
倍以上です。

hofu_k_32縁切り作業は屋根塗装の必須作業。

屋根を塗装してしまったばかりに雨漏り…ということがないようにしないといけません。

hofu_k_33細部まで綺麗に塗り分けていきます。
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hofu_k_35この色番を塗ったのは今回が初めて。
思った以上に想像通りの色味となりお施主様にもお喜びいただきました。
hofu_k_36換気フード
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hofu_k_39表面が白ぼけていたポスト口も塗らせていただきました。
ちょっとしたことですがとても目立つ部材なので、塗ると玄関が締まります。
hofu_k_40木製のフェンスも
塗装のご依頼をいただきました。
hofu_k_41ケレン後塗装していきます。
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施工後

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hofu_k_after
そして完成です!

青と緑を上手に配置した、
かわいらしくも素敵なお住まいとなりました。


最後に

ガイナは塗った直後から効果を発揮。
ちょうど真夏だったこともあり、N様からは足場を撤去する前から既に感激のお声をお聞きすることができ、とても嬉しく思いながらお引渡しまでの時間を過ごさせていただきました。
N様には生まれ変わったお住まいで、これから四季を問わず、より一層快適な生活をお送りいただけたらと思います。