山口市維新公園M様邸 屋根・外壁塗装

外装屋根・屋上戸建住宅


M様との出会い

ここ最近外壁塗装の必要性をお考えだったお得意様のM様。
このところの強い風雨の影響からかいつしかそのような時に
室内の壁に雨だれが……。

これはもう外装を点検し塗装をしなければということで
今回塗装させていただくことになりました。

調査でお伺いすると、破風板や外装板の間のシーリングが
かなり劣化してきており、風雨の時の漏水もこれが起因するのではと
適切な下地処理をした上での塗装工事をご提案させて戴きました。

建物にもよりますが、シーリングが写真のような状態の場合、
かなりの確率で躯体に悪影響を及ぼしています。
早めに手当てする必要があります。

屋根:N85

外壁:22-85H

施工前

01板間シーリング
接着部が板から離れている状況。
強い風雨でなくても水を吸い込むには
十分過ぎるほどの隙間です。
02
03
03屋根破風板のシーリング。
見た限りでは元々のシーリングが充填量不十分だと思われます。
シーリングの柔軟性の耐久性は量に比例して大きくなるのが基本です。
03屋根も表面塗料が劣化し、今からどんどん錆が発生してくる危険な状態。早め早めの対応が大切です。
06早速足場工事です。

施工中

07高圧水洗浄。

隅々までしっかりと洗っていきます。

08軒天洗浄
09壁洗浄
11基礎も保護塗料を塗布しますので
しっかりと洗って下地を作ってきます。
11このタイミングで飛び出た釘や、外装の劣化部分に対し適切な処理で補修を施します。
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14洗浄後乾燥したらシーリングの打替えです。
15既存シーリングをしっかりと除去し、新たなシーリング材を充填していきます。地味な作業ですが、最も大切な作業の一つなのです。
16屋根塗装の前には丁寧なケレン作業。
屋根形状に合わせ細部まで丁寧にケレンしていきます。
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19今回は屋根・壁共に断熱塗料ガイナを。
20筆とローラーを駆使し、進めていきます。
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24ガイナ塗布中
ガイナ1缶(14キロ)を30~35㎡へ対し2回塗布していきます。
規定通りに塗布することで、ガイナの効果を最大限発揮させることができます。
25ガイナ二回目
26屋根を終え、軒天塗装です。
上を向いての作業は大変ですが、心を込めて進めていきます。
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28破風板のケレン作業
ケレンの精度は直接耐久性に影響を与えます。
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30そして壁塗装。
下塗り
ガイナ塗布
外壁の凹凸に対し均一に塗布していきます。
ガイナ2回目
雨樋
塩ビの劣化を抑えるために、ここもしっかりと塗装していきます。
基礎水切り鉄板
細い部材ですが、よく目につくところ。
さらに気を付けて丁寧に仕上げていきます。
塗布後
綺麗な色分けがされており、
見てるだけでうっとりしてしまいます。
シーリングも補修し、これで当面安心です。
軒天
板間のシーリング

上から塗装することで、さらに耐久性を持たせています。

塩ビパイプとの取り合いも綺麗ですね。
雨樋
塗装が剥げていたスポットライトも塗装させていただきました。
屋根

施工後

そして完成です。

最後に

雨漏りのSOSからのスタートでしたが、塗装後は雨漏りの様子もなく
とりあえず一安心しています。

雨漏りがなくなったことは勿論、ガイナという断熱塗料のおかげで、
夏も冬もより断熱のきいた快適な日々をご家族で送っていただきたいと願っています。

M様、ありがとうございました!