宇部市笹山町I様邸 外壁塗装

外装戸建住宅


I様との出会い

HPをご覧になりお問い合わせいただきました。

太陽光発電を備えたI様邸はツートンカラーの閑静な住宅街にたたずむ素敵なお宅。しかし、年数と共に塗料が色あせてきて、シーリングはところどころ切れてその機能をはたしていないところも。そして折角塗り替えるのならばプラスアルファの機能を持ち合わせた塗料で!ということでご相談当初から塗料はガイナのお話しでした。

ガイナについてその内容や施工方法などをご説明させていただき、ご採用いただきました。そしてそれに加えて、「この際窓の断熱も合わせて」ということで窓の断熱性能がアップする内窓もリビングをはじめ、合計5か所へ設置させていただきました。

1階:09-60D
2階:25-92B


施工前

10年以上経つだけあり、年相応の塗料の劣化が見られました。
特にもともと色の濃い部分に関しては、太陽光の影響をより受けるせいか色褪せもかなり進んでいました。
シーリングも同じく、日射を受ける時間が長い部分や水はけがあまり良くないところを中心にひび割れや切れが発生していました。
塗装前にはイメージパースを作成し、
入念にお打合せをいたしました。
軒天は一番日が当たらない部分で、苔や水垢などが付きやすい場所。
特に防カビ機能の優れた塗料を塗布します。

シャッターボックスも表面塗料がところどころ剥げて地の鉄が錆びてしまっているところも。

しっかりと錆を落とし防錆塗料で仕上げます。

1F部分のサイディングはこのような感じ。

タイル風の2色タイプですが、
今回は思い切ってガイナ一色で塗装します。

フード回りはしっかりとした養生で、
塗装の出来栄えが大きく左右されるところです。

基礎水切りは基礎に直接雨水が伝わないようにというのが主な役目。
今回はダークブラウンで仕上げさせていただくことに。
ウッドデッキの塗装もご依頼いただきました。
ウッドデッキはこまめなメンテナンスが重要。
玄関付近のため目立つので、
いつもきれいにしておきたいですよね。

ここからは本体部分です。

所々シーリングがこんな感じに。
ここまでになってしまうと要打ち替えです。
完全に雨水が壁を伝って壁内へ侵入しています。


状況が把握しにくいのがこのような状態。
表面だけが劣化しているのかどうか、表面塗料を剥がしてみるなどして状況を把握します


施工中

洗浄後、早速シーリング補修に取り掛かります。

板間はもちろん、破風や鼻隠し、幕板なども注視し、必要なところへ手を入れていきます。


仕上げ材の色が違うところへは違う色のシーリングを打っていきます


幕板の上部は見落としがちなところですが
しっかりと養生の上シーリングを打っていきます。
シーリング補修終了後、軒天スタート

各工程必要箇所に
養生をしっかりと施工していきます。
そしていよいよ壁の塗装
シーラー塗布後にガイナを2階塗布していきます。
白く見えるのがシーラーです

ガイナ塗布。
ローラーと刷毛で、手際よく細部まで
丁寧に塗布していきます。

もともとの外壁がそうだったように
1階と2階のガイナの色を変えます。
こうした樹脂製品も再塗装することで
寿命が延び、見た目も美しく
シャッターボックスもきれいに

鉄部は必ずこのような錆止めシーラーを塗布してから仕上げをしていきます。
一色塗ですが、凹凸は残りますので
表情も単調にはなりません。

ガイナの表面は若干フワフワ感が。

約3カ月かけて
表面にセラミックビーズ層を作り上げます

2階壁もシーリング補修とガイナ塗布で
きれいに生まれ変わりました。
軒天

雨樋や鼻隠し、幕板などの色を統一したことで
スッキリとして見えます。



施工後

シャッターボックスも生まれ変わりました!
基礎水切りも色を合わせてリニューアル

フード類もキレイに

ウッドデッキ
落ち着いた色とはっきりとしたコントラストで
スッキリとした印象になりました。

内窓工事も終え、無事全行程終了。

落ち着いた色合いでありながら、特徴のあるお住まいへと変身しました。


 施工前
施工後